花嫁 手紙 文例、 両親への手紙
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花嫁 手紙 文例 両親への手紙

 1.花嫁 両親への手紙について
 2.花嫁 両親への手紙 書き方
    今までにあった出来事を箇条書きにする
    手紙の構成を考える
    文字量に注意する
 3.花嫁 両親への手紙 文例の紹介



 花嫁 両親への手紙                                    Wedding Letter

 今や結婚式の定番といっても過言ではない花嫁の「両親への手紙」。一般に、「両親への手紙」を実際に結婚式でやる人は90%といわれています。普段は恥ずかしくてなかなか言えない感謝の気持ちをこの結婚式という特別な場を使って心から両親へ伝えてみてはどうでしょう?ご両親もきっと感動してくれるはずです。でもいざ書いてみると伝えたいことがうまく言葉に表現できない…そんなことはありませんか?

 書いてある内容がぱっとしない、便箋じゃそっけない気がする、など両親への手紙を書いているうちにいろんな悩みが出てきてしまうと思います。最近では便箋の代わりに色紙を用いたり、両親への手紙を冊子にまとめて本にしてみたりと様々な「両親への手紙」の形が登場しています。ではこれから両親への手紙の文例を紹介しましょう。

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 花嫁 両親への手紙 書き方                                Wedding Letter

 いきなり「両親への手紙」を書こうとしてもいろんな思い出で頭がいっぱいになってうまく整理できない…なんてこともありがちです。そこでまずどんな順序で手紙を書いていったらいいか紹介したいと思います。

1.今までにあった出来事を箇条書きにする
家族で出かけた思い出、誕生日…今まで過ごしてきた中で忘れられないご両親との思い出はたくさんあると思います。まずは1つ1つ思いつくままに書き出してみましょう。アルバムや日記を見返してみるのもいいかもしれません。そこでいろいろなことが思い出されてくるでしょう。結婚式にふさわしいエピソードも見つかるかもしれません。

2.手紙の構成を考える
 様々な文章の書き方として用いられる「起承転結」。この「両親への手紙」も例外ではありません。まとまった文章にするためには手紙全体の流れが大切になってきます。

まず重要なのがやはり書き出し。ここではいよいよ結婚するという日まで大切に育ててくださったご両親への感謝の気持ちを素直に読み上げると良いでしょう。

 そして次にいままであった出来事など忘れられない思い出を振り返ってみましょう。楽しかったこと、悲しかったこと、いろいろな思い出があると思います。ご両親もこれまでの日々が蘇ってきて懐かしい気持ちになるでしょう。

 ここでこれから結婚するという決意、そしてどのような家庭をつくっていくのか、という抱負を述べるとよいでしょう。ご両親は娘を送り出す、という不安もあるでしょうが娘の決意を聞けば安心するでしょう。

 そして最後の結びです。ここでもう1度ご両親への感謝の気持ちを述べると感動的です。そして結婚式に参列してくださった方や今まで支えてくださった方への感謝の気持ちも忘れずに述べましょう。またご両親の健康を気遣う言葉を残すと優しさがあっていいですね。

3.文字量に注意する
いくら感動的な「両親への手紙」でも長すぎてしまうと読む側も読まれる側も間延びしてしまいます。かといって短すぎるのもそっけないですよね。「両親への手紙」の長さで適当なのは原稿用紙2枚程度といわれています。
そして手紙を書く際に気をつけたいのが一文一文の長さです。書いているうちに長い文になってしまい、言いたいことがうまく伝わらないという失敗はよくあります。一文一文を短くまとめるように心がけて文章を作っていきましょう。
もう一つ気をつけたいのが忌み言葉。結婚式というおめでたい席ですので、縁起が悪いとされる忌み言葉は避けるようにしましょう。

<忌み言葉の例>
帰る、死ぬ、別れる、倒れる、失う、切る、冷える、終わる、重ね重ね、再び、とんだこと、くり返し、あせる、飽きる、疎んじる、戻る、苦しい など

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 花嫁 両親への手紙 文例の紹介                             Wedding Letter

   <両親への手紙 例1>

 お父さん、お母さん、今まで何があっても優しく見守りながら育ててくださり本当にありがとうございました。今日、この結婚式という日を無事に迎えることができて感謝の気持ちでいっぱいです。

 お父さんは、私にとってずっと憧れの男性です。なにがあってもいつも優しく笑っていたお父さん。そんなお父さんを困らせたくて、わざとわがままを言ってみた時もありました。どんなに疲れていても、どんなに忙しくても、何よりも家族を大切にしてくれたお父さん。これからも体に気をつけていつまでも優しいお父さんでいてください。

 お母さん。昔はちょっとした事で言い合いになったりもしました。ひどい時は何日も口を聞かなかったり、お母さんが何を言っても反抗したりしてごめんなさい。今思うと、私が悲しい時や、つらい時に1番に励まして元気づけてくれたのはお母さんです。これからも明るくて元気なお母さんでいてください。

 私は父の優しさと母の明るさからたくさんのことを教わりました。

 これからは○○さんと二人で力を合わせて幸せな家庭をつくっていきたいと思います。いろんな困難もあるかと思いますが、温かく見守っていてください。


   <両親への手紙 例2>

 お父さん、お母さん、今まで育ててくれて本当にありがとうございました。私はこの○○年間、二人に育てられて幸せでした。

 まだ私が小さい頃から色々な所へ家族みんなで出かけましたね。お父さんは仕事が忙しくて大変なのに休みの日はいつも私と遊んでくれました。お母さんは休日、平日関係なくいつも私と一緒にいてくれました。そんなお母さんに私は何かあると真っ先に相談していました。お父さんやお母さんの優しさは決して忘れません。今まで恥ずかしくて言えなかったけれど今この場を借りて二人に言いたいと思います。お父さん、お母さん、ありがとう。

 私は今日から、○○さんと新しい家庭をつくっていきます。お父さんとお母さんをお手本に二人で温かい家庭にしていきたいです。


   <両親への手紙 例3>

 お父さん、お母さん、今まで本当にありがとうございます。無事今日という日を迎えることができたのも二人のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 今、色々な思い出が頭の中を駆け巡っています。お父さんとお母さんには迷惑ばかりかけてしまいました。どんなときも二人の支えがあったから私はここまでやってこれたんだと思います。

 お父さん、学生のときは反抗ばかりして困らせてごめんなさい。あの時から本当はお父さんの優しさに気づいていました。今まで面と向かって言えなかったけど、今日こそはお父さんに伝えたいと思います。お父さん、ありがとう。

 お母さんは私にとってまるで友人のように何でも話せる存在でした。二人でよくショッピングしたね。お母さんに選んでもらった服はいつも私のお気に入りでした。お母さんの明るさがどんなに私の支えになってきたかは計り知れません。

 私は今日、結婚という形で二人のもとを旅立っていきます。二人の子供として○○年間過ごせたことを誇りに思います。

いつも仲のよかったお父さんとお母さん。私もこれから○○さんと二人のような夫婦を目指して頑張っていきたいと思います。今まで本当にありがとう。これからも体に気をつけていつまでも仲の良い二人でいてください。


 以上はほんの一例です。ご両親との具体的なエピソードを載せてみたり、素直な感謝の気持ちを自分なりに表現してみて下さい。素晴らしい「両親への手紙」があれば、誰にとっても忘れられない結婚式になること間違いなしです。

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