結婚式招待状返事、返信
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   招待状返事、返信

 招待状を受け取ったら・返信返事が速やかにできない時は
 返信はがきの基本・書き方・出席できない時のマナー
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結婚式 招待状 返信
           返事

 1.招待状を受け取ったら
 返信・返事が速やかにできない時は
 3.返信はがきの基本
 4.返信はがき(裏面)の書き方
 5.返信はがき(表面)の書き方
 6.出席できない時のマナー

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 招待状を受け取ったら

披露宴の招待状を受け取ったら、できるだけ早く返信しましょう。遅くとも1週間以内にするのが良いでしょう。

友人や親戚の結婚式の場合は、事前に電話などで連絡があると思いますが、その際に「出席します」と返事をしていても、招待状を頂いたら改めて返信をしましょう。親しき仲といっても電話など口頭での返事で終わらせるのはマナー違反にあたります。

返信を怠ると、席次表や引出物などの調節ができないなど新郎新婦をはじめ多くの人に迷惑が掛かるので、返信は必ず出すことが必要です。


 返信・返事が速やかにできない時は

予定が定まらず、速やかな返信ができない場合はどうしたらよいのでしょうか。

その場合はまず電話で事情を説明し、返信が遅くなる旨を先方に伝えます。「少しぐらい遅くなっても大丈夫だろう」と何の説明もないと相手に大きな迷惑を掛けてしまうことになります。またこのように返信が遅くなってしまう場合も、最低でも返信期日までには返事を出すようにします。

また欠席する場合は電話で、出席できないかもしれないということ、出席できるように調整してみるとの旨を伝え、その後少し間を空けて返信はがきを出すようにすると良いでしょう。「大変残念に思うけれども出席できない」という気持ちが伝わります。


 返信はがきの基本

返信はがきは正式には毛筆か万年筆で書きます。

しかし、慣れないものを使って書くとぎこちなくなってしまうもの。そんな場合にはボールペンを使っても問題ありません。丁寧に書けば気持ちは伝わります。

むしろ、大切なのは「色」で、万年筆でもボールペンでも必ず黒を使います。グレーは不祝儀の時の色ですので、間違っても使ってはいけません。


 返信はがき(裏面)の書き方

御出席・御欠席・御芳名・御住所などの「御」や「御芳」を二本線か斜線で消し、「出席」もしくは「欠席」の一方を丸で囲みます。この際二本線や斜線の代わりに「寿」を使うこともできます。祝い事らしく華やかな印象になるので使ってみるのも良いかもしれません。

「出席」を丸で囲んだ場合は「この度はご結婚おめでとうございます」「慶んで出席させていただきます」など一言書き添えるのがよいでしょう。

「欠席」を丸で囲んだ場合は「この度はご結婚おめでとうございます」とお祝いの言葉を述べたあと「やむをえない事情があり 欠席させていただきます」など欠席理由を書き添えます。

欠席理由ですが、仕事や家族の行事の場合はそれを具体的に書いても構いませんが、身内に不幸があったり家族や自分の体調が優れないときなどは、はっきりと理由を書かないようにします。


 返信はがき(表面)の書き方

宛名の「行」の文字を二重線か斜線で消して、「様」に直します。このとき×印で消したり黒く塗りつぶしてはいけません。


 出席できない時のマナー

披露宴に招待されていて、欠席する場合は、1万円相当の品物を贈り、祝電を打ちお祝いの気持ちを伝えるのが通例となっています。

祝電は、披露宴の1〜2時間前に式場に届くようにします。新婦あての場合は、旧姓で送ります。

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