*氏名
婚姻前の、今現在の氏名を記入して下さい。戸籍に記載されている氏名のことです。
戸籍に旧字体で書かれている人はその文字を使用。
ちなみに、旧字体は婚姻届の際に申し出ることによって新しい字体に訂正することができます。
*生年月日
西暦で書かないで 「昭和」「大正」など、年号で記入します。
*住所
今現在、住民票のある住所を記入。
*本籍
婚姻前の本籍を記入。
*父母の氏名と続柄
実父母の名前を記入。亡くなっていても記入して下さい。父母が婚姻中の場合は母の氏は書かないで名前だけ書きます。
続柄は戸籍上の続柄です。
*婚姻後の夫婦の氏
現在の日本の法律では夫婦別姓は認められていません。必ずどちらかの氏を選択しなければなりません。
夫でも妻でも好きのほうを選んでチェックします。
*新しい本籍
日本全国の土地台帳に載っているところであればどこでも可能です。
当然、住所とおなじでもかまいません。
後々、本籍を変更したくなった時は、「転籍届」を届け出ることにより、本籍を変えることもできます。
*同居を始めたとき
結婚式をあげたとき、同居を始めたとき、どちらか早いほうを記入。
まだ同居もしていなく、結婚式もあげていないときは空欄で。
*初婚・再婚の別
夫妻とも初婚の場合は初婚にチェック。
死別又は離別の場合はその日を記入。
*同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯のおもな仕事
婚姻する前に、夫妻のそれぞれが属していた世帯の主な仕事について該当すると思われる項目をチェックします。
*夫・妻の職業
国勢調査の年の4月1日から翌年3月31日までに届出するときだけ記入。
国勢調査の年でなければ記入は不要です。
*その他
空欄の人が多いようです。
未成年者が婚姻する場合は、ここに父母に記入してもらうことで同意書の添付を省略できます。
*証人
その人が成人していればどなたにでもお願いできます。
友人でも学生でも、当事者以外なら誰でも大丈夫です。
*届出人
必ず本人が署名します。
印鑑は、仮に2人の氏が同じ場合も別々の印鑑を押し、いわゆるシャチハタは使用しません。
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