ウェディングケーキのデザインはたくさんあります。たくさんある中で自分たちが気に入るケーキを選びましょう。
生ケーキ
生ケーキは現在、結婚式において一番主流で人気のあるウェディングケーキです。スポンジケーキやフルーツケーキを生クリームで飾ったものが、生ケーキ。かわいらしく生花や、フルーツで飾ったものが人気です。
生ケーキの最大の特徴はウェディングケーキ入刀後、結婚式 出席者の方にデザートとして食べてもらえる所です。幸せをおすそ分けしてみてはいかがでしょうか?
形は長方形タイプが定番ですが、形を自由に変えられることができるので、お二人ならではのケーキを作りたい方、なにかメッセージをこめたい方は、ケーキ職人さんにお願いすればオリジナリティあふれるウェディングケーキを用意できます。
生ケーキタイプは、ケーキ自体に高さはあまりないので、結婚式で広い会場では、後ろに座っているゲストには見えにくい場合があります。写真撮影するときにも要注意!
シュガーケーキ
ウェディングケーキの風習が始まったイギリス伝統の「シュガーケーキ」。洋酒のフルーツケーキの周りを砂糖でコーティングしているので固さもあり、溶けにくく、長期保存も可能な祝菓子です。保存がきくので、屋外のウェディングでも大丈夫です。また数ヶ月前から作りおきも加納です。
普通は3段でデザインされ、3段目−ゲスト、2段目−出席出来なかった親族、1段目−新郎新婦(結婚後)のように食べるようになっています。しかし、それだけに限らず複数段のウェディングケーキにすることもできるので、お好みに合わせてオーダー出来ます。
シュガーケーキは高さもあるので、広い結婚式 会場でも後ろのゲストにまで見え、またウェディングケーキ入刀のときの写真撮影時に見栄えがいいのが特徴です。
イミテーションウェディングケーキ
結婚式にはウェディングケーキがないと!・・でも予算が足りない。と心配される方にとっておきのウェディングケーキ。ウェディングケーキ入刀する部分だけ本物のケーキを使うタイプです。
クロカンブッシュウェディングケーキ
小さなシュークリームにカラメルをつけて、円錐型に高く積み上げた、見た目もかわいくて、珍しい、フランス伝統で定番のウェディングケーキです。ただ、カラメルが堅いため、ケーキ入刀は木槌で打つのが本式で、ケーキ入刀で使用したウェディングケーキの他にシュークリームを用意しなければなりません。このケーキはデリケートで壊れやすいため、結婚式 会場側に頼むのがよいでしょう。 |