
結婚式のウェディングドレスやブライズ、ビューティーについて、
人気ブランド「Ar.YUKIKO」のドレスデザイナー西村有紀子先生にお話をいただきます。また西村有紀子先生は、この特集の中で、
1,000冊の書籍から花嫁様のヒントになるお話も展開されています。 |
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ドレスデザイナー西村有紀子先生が、花嫁様が運命の1着に
出会えるよう、ウェディングドレスの選び方をレッスン。 |
Vol.2 体型は見せ方で自由自在
第1回 足を長く見せるには?
こんにちは。Ar.YUKIKOデザイナー西村有紀子です。
今回からの5回は自分の体型をどうやったら更に「美しく見せられるか」というお話をさせていただきます。
どうやったら美しくなるか?ではありませんよ。それは運動やダイエットをしなければ難しいのですが、実はそういった努力をしなくても、美しく見せるコツがあるのです。今日はその考え方をお話しますね。
物の値には絶対値と相対値というものがあります。
絶対値というのは、身長が何cm、体重が何キロ、ウエスト、、、それは、なかなか変えることは難しいですね。
しかし、相対値というのは、何かの基準に対して、大きいとか小さいとか、人が感じる値です。それを上手く見せる事によって、背が高く見えたり、ウエストが細く見えたりする訳です。実際に計ったりする人がいる訳ではないので、いかに美しく見せるか、を考えて行けばいいわけです。
例えば、足を長く見せたい場合ですが、高いヒールを履くことはもちろん効果がありますが、実は靴の形や、色によっても更なる効果を出すことが出来ます。
同じ8センチヒールの靴だったとしても、足の指や甲が見えて肌色がたくさん見えるデザインの靴は肌色の部分がすべて足に見えますので、当然足が長く見えます。
指先が見えない場合は、出来るだけ甲の部分が長く見えるデザインを選びましょう。究極はベージュやゴールドなどの靴は全体が肌色に見えるので、足が長く見えます。ダンスのシューズなどはその効果を狙って、肌色やゴールドのシューズが、多いのもそのためです。絶対値と相対値の考え方とはこういうことです。
ウエディングの場合靴は見えませんので、ハイヒールを履いて、ウエスト位置は自分自身の位置に合わせると、スカート丈がヒールの分だけ伸びるので足だけが伸びたことになります。ポイントはウエスト位置はあくまでも自分の位置に合わせるといくことです。これで、見た目的に足だけがぐんと伸びて見えるわけです。
ドレス選びの時には、この部分はぜひこだわってみて下さい。
では、次回は体型は見せ方で自由自在。 第2回目 ウエストを細く見せるには?です。
それでは、また。ごきげんよう。 |
西村有紀子先生のショップ Ar.YUKIKO ホームページ
西村有紀子先生 Official Blog
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