ロサンゼルス・レイカーズ2 Los Angeles Lakers by 結婚式 ウェディング プリンセス
シャック&コービーの時代
ウォージーが引退したあとは、ブラディー・ディバッツ、エルデン・キャンベルやニック・ヴァン・エクセル、ジョージ・リンチ、エディ・ジョーンズなど、好選手を多く擁した布陣を取りますが、プレーオフを勝ち抜くには至りませんでした。しかし、1996-97シーズン終了後シャキール・オニールをオーランド・マジックより獲得、ディバッツとの交換で得たドラフト指名権でコービー・ブライアントを獲得すると次第にチーム状態は上向いていきました。
1999年にフィル・ジャクソンをヘッドコーチに迎え、グレン・ライス、ロン・ハーパー、ホーレス・グラントらベテラン選手を加えたチームは優勝、レイカーズは2000年〜2002年に3連覇を果たし、再び黄金時代を築きました。
2003-04シーズン前にカール・マローン、ゲイリー・ペイトン大物二人を加え、2004年に再びファイナルに進出しましたがピストンズに敗れ、優勝はなりませんでした。オニールとブライアントは不仲であり(どちらが攻撃の中心となるか)、2004年7月にオニールはラマー・オドムらと交換でマイアミ・ヒートに移籍し、フィル・ジャクソンもチームを去りました。
コービー・ブライアント選手の黄金時代
2004-05シーズンにプレイオフ出場を逃した後、フィル・ジャクソンは再びレイカーズに戻ってきました。2005-06シーズン、チームはコービー・ブライアントを中心とし、ブライアントはチーム記録となる1試合81得点などを記録したもののウエスト7位に終わり、プレイオフ1回戦でフェニックス・サンズに敗れました。レイカーズが1回戦を勝ち上がっていた場合、同じステイプル・センターを本拠地とするロサンゼルス・クリッパーズとの対戦という面白い組み合わせとなるところでした。
セレブリティの集まるステイプルズ・センター
ハリウッドのそばにあるため、レイカーズの本拠地ステイプルズ・センターでは有名な俳優やミュージシャンが多数見られます。ウィディングの際に立ち寄ってみて偶然出会う何てこともあるかもしれません。中でもジャック・ニコルソンが最も有名で彼はシーズンチケットを1967年より持っています。他によく知られているのは、デンゼル・ワシントン、ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア、ペニー・マーシャル、アイス・キューブ、シルヴェスター・スタローン、マイケル・クラーク・ダンカン、ダイアン・キャノンです。南カリフォルニアに本拠地を置くレッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーも長年のレイカーズファンであることが知られています。そのことの一例としてSalute to Kareem" and "Magic Johnson", a tribute to the "Showtime"-era Lakersというジャバーやマジック・ジョンソンの歌が彼らのアルバムMother's Milkにあります。レッド・ホット・チリ・ペッパーズにより、2005-06シーズンNBA公式HPにレイカーズのブログが書かれました。結婚式前後にステイプルズ・センターに立ち寄ってみるのもお薦めです。
ロサンゼルスの観光地 INDEX 結婚式 ウェディング プリンセス
ロサンゼルス INDEX
|