チョーカーとは、装飾品が首にぴったりと巻いたバンドに施されたアクセサリーのことをいいます。元々は「息を止めるもの」という意味を持っており、その長さは35cm前後で、長さのもっとも短いネックレスです。宝石を使ったゴージャスな雰囲気のものから、布や革製のカジュアルなものまで、多種多様なタイプがあります。
中世貴族を思わせる高貴で格式のある雰囲気で、首元をゴージャスに見せる効果があり、また存在感もあり、清楚で上品な印象を与えるチョーカーは、ブライダルアクセサリーとしても人気が高く、お色直しで使われることが多いです。チョーカーをウェディングドレスと同じ布で作ったり、ブーケとお揃いの花をチョーカーにあしらったりもします。最近はビーズでできたものも多く、自分で手作りする人も増えてきています。犬の首輪に似ていることからドッグカラーとも言います。 |