| ブライダルチェックとは、ウェディングの前に行う婦人科検診のことをいいます。結婚を控えている女性が、妊娠や分娩に影響する婦人科的な項目をあらかじめチェックすることを目的に診てもらいます。受信の目安は結婚式の6ヶ月から3ヶ月前ぐらいに行います。主な検査項目は、血液検査:貧血の有無、肝機能検査、腎機能検査、感染症(肝炎・風疹抗体価・エイズ検査・梅毒検査など)、血糖、脂質検査(コレステロール・中性脂肪)、内診・超音波検査:感染症(クラミデイア・細菌)、子宮筋腫・卵巣腫瘍の有無、子宮ガン検診、乳房検査、乳ガン検査、尿検査(尿タンパク・尿糖など)などがあります。ブライダルチェックの結果を結納の際に交わす場合もあります。また、検査後1年以内に妊娠した場合、データを妊娠初期検査として流用することのできる病院もあります。ブライダルチェックは病気ではないため健康保険が利かないので、検査の項目にもよりますが3万円前後の費用がかかることになります。 |