| マリアベール(mariaveil)とは、花嫁が使用するベールの一種です。まず顔を隠さないようにすることが重要です。ベールの端を頭の上に被せて、ほほの横にベールの端がくるように着用します。名前の起源は、聖母マリアが召したベールであると言われています。マリアベールには縁に大きな刺繍が施されていることが多いです。そのため、ドレスがシンプルな場合でも全体的にゴージャスな雰囲気を演出することもできます。しかし顔を隠さないため、教会式の挙式の場合、フェイスアップの儀式ができません。このような事情からマリアベールを禁止している教会もあるので事前に確認をしておくと良いでしょう。 |