| リングサイズとは指輪のサイズのことをいいます。リングの内周でその大きさが決められており、日本では「号数」で表記されています。日本ではJISとJCSの二種類の規格があります。JCSとは昔からの慣習的な日本のサイズを定めたもので、JCS規格の場合はサイズが1号大きくなるにつれて内周が約1o、直径が約1/3o大きくなります。JISとは平成10年に定められたもので、リングサイズは国際規格のISOに準拠しています。JIS規格でのサイズの号数は、内周を示しています。JIS規格の実施は平成14年1月1日からで、当分の間JISとJCSの二つが同時に使用されています。大まかなリングサイズであれば、指にリボンなどを直接巻き付けて図ることが可能です。また、日本のリングサイズの基準と海外のリングサイズの基準は異なるので、注意しましょう。 |