| 花で作ったヘッドドレスはブーケとおそろいでコーディネートができます。また、ドレスの色やデザイン、会場装花、ウェディングのテーマなどにあわせて、自由度が高いアレンジも可能です。季節の花材を用いたり、初夏にはグリーンを多めにアレンジするなどの季節感を出せるのも魅力のひとつです。アレンジや付ける位置によってイメージを変えることができ、花を付ける位置が下にいくほど大人っぽいイメージに、頭頂部にティアラのようにあしらえば清楚で若々しいイメージになります。耳の後方に花を飾るとエレガントな印象になるなど、アシンメトリーに花をアレンジして変化を出すこともできます。新郎新婦の並びは基本的に左側が新婦になり、新婦は右手で新郎と腕を組むことになるため、ヘッドドレスのメインの花は左サイドに飾るとバランスが良いです。又、ボンネやカチューシャなどにアクセントで花をあしらったり、ワイヤリングでティアラやクラウンなどのヘッドドレスの形にしたりするといったアレンジも可能です。花材の種類や大きさによってもイメージが変わり、大輪の花は大人っぽいイメージに、小花を散らすように付けるとキュートなイメージになります。ドレスデザインやなりたい花嫁のイメージに合わせて、花の大きさや付ける位置をアレンジしてみましょう。生花のヘッドドレスを使いたい場合は、スムーズに進めるために事前に花屋にブーケのサンプル写真を用意してもらい、リハーサルヘアメイクで担当者に打ち合わせをするなどの準備をしておくとよいでしょう。 |