ティアラとは、花嫁がウェディングドレスを着用する時に頭に飾る小さな冠のことをいいます。皇族の成婚などの正式な行事の際にも使用されており、上品で高貴な格調高さを表現することができることから、正統派スタイルのウェディングドレスによく似合います。また、ティアラの後ろに付けるベールの位置でガラリと雰囲気が変わるので、コーディネートしだいではスタイリッシュにもトラディショナルにもなります。
ティアラは、本来は宝石をちりばめた宝冠を意味しますが、王冠型の婦人用ヘッドドレス・アクセサリーの総称を指します。宝石やイミテーションジュエリーなどを散りばめた豪華なものから、清楚なものからまで多種多様なティアラがあります。大きさもいろいろなものがありますが、幅が10cm程度のミニティアラなどに人気があります。花嫁の髪を飾るアクセサリーとして、人気の高いアイテムのひとつです。 |