| ドライ加工ブーケとは、ブーケをドライフラワーにしてガラス容器に保存したもののことをいいます。作り方は、新鮮な生花を乾燥剤(シリカゲル)でドライフラワーに加工した後、再度ブーケにアレンジし直し、ガラス容器に入れ密封します。加工期間は花の種類や季節によって異なりますが、1ヶ月程度で完成します。ドライフラワー用乾燥剤が手芸店などで購入できるので、ドライ加工ブーケを自分で手作りすることも可能です。通常の花を逆さに吊るして作るドライフラワーと異なり、立体的な形で色鮮やかに保つことができ、花の色があせることなく、生花に近い風合いと質感を残すことができるのが大きな魅力です。また、ガラス容器に入れることで湿度による劣化を防ぎ、長期保存することもできます。加工費用は容器やブーケの大きさによって異なりますが、大体1〜3万円ぐらいになります。また、ドライ加工ブーケの立体感をそのまま残した形で額に飾る「3Dフレームブーケ」といったものもあります。 |