枠とは、リングから宝石を除いた貴金属部分のことをいいます。また、この枠のことだけを指してリングと呼んでいる場合もあります。結婚指輪を、もともと出来上がった既製品の中から選ぶのではなく、すべてオーダーで選ぶという場合は宝石と好みのデザインの枠を決めて、加工してもらうというかたちになります。
枠もいくつかの部分に分けられていて、以下の部分に分かれます。リングの留め金や指を通す金属の輪の部分のことをアームと呼びます。実際に宝石をのせる台のことを石座と呼び、石を留める部分を爪と呼びます。特に宝石がまだ付けられていない枠のことを空枠とも呼びます。 |