| 四つ切とは、写真の仕上がりサイズのひとつのことです。この四つ切サイズは記念写真などによく用いられる仕上がりサイズです。なぜ四つ切と呼ばれるかというと、印画紙を4分割したサイズとなっているからです。実際のサイズは254mm×304mmで、六つ切りの1.5倍のサイズ、あるいはL判写真を6枚強並べた大きさと同じになります。スチルカメラやデジタルカメラで撮影した場合、縦横比の関係でどうしてもプリント時には長辺が断ち切られてしまいます。そのため長辺を長くした、ワイド四つ切りと呼ばれる仕上がりサイズもあります。このワイド四つ切りは、スチルカメラで使用される35oフイルムの場合は全面印刷可能となりますが、デジタルカメラの場合、今度は短辺が断ち切られてしまうことになります。 |