| 指なじみとは、リングのアームの内側の部分のことや、内側のエッジ部分の仕上がり具合のことを表した言葉です。また、リングを指にはめた時の直接肌に触れる滑らかさや、そのフィット感を表現する言葉として使用されることもあります。このような場合、「指なじみが良い」などという使い方をされます。婚約指輪や結婚指輪は長時間使用します。そうなるとやはり、できるだけ指馴染みがよく、自分の指との相性が良いものを選びたいですね。内甲丸といって、リングの内側のエッジを面取りして丸みを帯びさせたものがあります。この内甲丸が滑らかに仕上げられている指輪は、長時間指にはめていても疲れにくいとされています。
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